心と体

3DSったら3DS

出産して忙しくなって
DSとはおさらばしたハズだった

・・・けど
ええ、そうですよ
あれですよ


とびだせどうぶつの森


3DSで発売されるっていうのは夏頃知ったけど
気になるけど家事と育児に追われてやってる暇ないしって
思っていたのだが
昨日突然火がついた

すごい面白そう
遊びたい遊びたい遊びたい


しかし3DS本体から買わなきゃ
ただいま無収入の身としては厳しい
旦那にそれとなくお尋ねしてみたら
あっさり「買えばいいじゃん」と言ってくれた
何それ優しいじゃん

まぁゴルフだ飲み会だお小遣い足りないよ~頂戴~と
しょっちゅう言っている旦那を尻目に
乳飲み子抱えて大人しく生息していますからね私
その位の贅沢したっていいよね、ね
(こっそり服だの靴だの買っているのは内緒さ


もう今日にも買いに行きたいのだが
(あれっ旦那はボーナス入ったらとか言っていたけど
気のせいだよね
3DSにするか3DS LLにするかで迷っている
LLの方が良さそうだけど
大きいのが今の私にはネックだよ

育児家事の合間や夜ベッドの中で
こそこそと遊ぶ予定だから小さい方が都合が良い


とりあえず3DSの中古買って様子見ようかな
けどヤフオク見たけど中古あまり出回ってないね
でもどうせお金出すなら
ちゃんとした新品買った方がいいかな


とりあえずお店で実物見て触ってから考えようかな
本当は今日にでも欲しいんだけどね


しかしDSも進化しているよね
ソフトも通常のパッケージ版とダウンロード版があるんだね
本体付きのどうぶつの森パックも可愛くて気になったが
ダウンロード版っていうのが気に入らない


最近ね、我が家の音楽データ入れているHDが壊れて
中に入っているデータ全部消えたんだよ


だもんで元々旦那に比べて
ダウンロードっていうのが
イマイチ好きじゃなかった私だが
いよいよ嫌いになってきたのよ


なんか話しそれたけど
デジタル界のアナログ人間の私は
(ブス界の美女 大○あかねみたい)
やはりパッケージ版です


しかし買ったところで遊んでいる時間あるのか
逆に時間取れなくて
イライラしてストレスたまりそうで怖い
でも欲しい
1年前だったら時間に余裕あったのになぁ~


息子と一緒にDSやwiiで遊ぶのが私の夢なのだ
あ、息子にはちゃんと時間決めて遊ばせますよ


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°
風邪その後

結局昨日の午前中
旦那に半休とってもらい息子預けて
病院に行って授乳中でも飲める薬を処方してもらった
飲んだらだいぶ良くなってきた

1時間半ほど留守にしたのだが
帰ってきたら息子は眠いせいもあって
大泣きしていた

旦那いわくリビングのドアの前でずっと泣いていて
抱いて違う場所に連れていっても
泣きながらずり這いして
ドアの前に行ってしまったそうだ
私を待っていたのね

いつも後追いされて
そういう時期だってわかっていても
ちょっと嫌になったりしていたが

その場面を想像したら
健気さや可愛さに萌えた

復活

今朝生理がきた
母乳育児中でまだこないと思っていたから
すごいびっくりした

そういえば少し前に
やけにおりものの量が多い時があったなぁ
排卵していたのかな


お腹痛いよ~


だからナーバスになって欝入っていたのかな

予防接種

どうもです

11日の健診のときに
インフルエンザの予防接種を受けました

子供のときの集団予防接種以来です

社会人になってから
インフルエンザに罹って痛い目にあったのに
なぜ今まで予防接種を受けなかったかというと
ただ単に

注射が嫌いだから


しかし今年は状況が違う
予防接種も賛否両論で
迷ったけど受けました

注射は
「私注射って苦手なんですよぉ」
なんて話している間に
あっという間に終わって嬉しかったが
いわゆる副作用?
今日まで体がひたすらだるいです
無茶苦茶疲れやすい


副作用としてはたいした症状じゃないけど
予防接種って怖いなぁって実感しています

子供も生まれてから
色々な予防接種を受けていくわけだが
早くもちょっと心配になったりもします


本当は11日の健診の話しとか
スマホの話しとか書きたかったが
それはまた次回

えっと私って厄年だっけ・・・?

昨日、いや日付変わっているから
一昨日の話しだ


朝起きたら頭が痛い
風邪かと思ったが熱は36.01度
さすが低温期


時間が経つにつれて痛みが強くなる
ちょっと頭動かすだけで激痛が走り
「ひぃぃ」とか「いだだ」とか口走る


マジで頭の血管切れるんじゃないかと思った


しぶしぶ鎮痛剤飲んだが
激痛→痛
になった程度だ・・・


さすがの私も翌日は病院に行こうと決める
(さすがの私も~って口ぐせ)


右側のアゴから鼻そして右半分の頭が痛い
何科に行けばいいの?
脳神経外科?歯科?耳鼻科?


歯茎とほっぺたが痛いから歯科かな?
でも歯は別に痛くない


耳鼻科?鼻の奥に違和感を感じるが
鼻水は出ていない


直感だが脳神経外科は最後の手段だと思った


ネットで調べていたら耳鼻科かも?と思い
まずは耳鼻科へ
10年ぶり位に行ったが耳鼻科って混んでるねー
診察してもらうまでに2時間かかったよ


診察の結果は「副鼻腔炎」
通称蓄膿症ってヤツね
大人でもかかるんだってちょっと驚いた
鼻水が鼻の奥に溜まって頭痛を起こした模様
やはり脳神経外科や歯科に行く人多いんだって
気持ちはわかるわ


大きな綿棒鼻に突っ込まれたら
さっきまでの激痛が大分治まった


先生には
「サイパン行くまでには治るかもね」と言われ
一安心


あ~頭痛がないって素晴らしい
下向いても激痛が起こらないって素晴らしい


なんか最近変な病気にばかりかかって嫌だな


でもサイパン行く前で良かったよ~


よし明日は新年会で飲むぞー

粉瘤

2、3日前から背中の真ん中に
大きなおできができた
熱を持っていて痛い

そのうち良くなると思い
ほっといたが悪化の一途

よりによって
丁度ブラの位置にできているから
ちょっと動くだけで痛い痛い

さすがの病院嫌いも諦めて
午前中病院行ってきました
診察の結果はネットで調べて予想した通り
粉瘤(ふんりゅう)
皮膚の下に老廃物だかが溜まる病気

麻酔打って膿だししてもらいました
思ったより簡単であまり痛くなかったよ

先生には「女の人はやっぱ痛みに強いですね。
男の人はもう麻酔注射の時点から騒いだりしますからね」
と感心された
そのときは「へへ、まかせろ」と思ったが
背中の肉が厚くて痛みを感じなかったのかも

麻酔切れて鎮痛剤が効くまでの間は
一人で「いだいーいだいー」とつぶやきながら仕事していたが
今は傷口の痛みもなく経過は良好
薬が切れた後も痛みがなければいいな


振って振って~

いやぁ
ブリしゃぶって本当に素晴らしいですね
美味しくって感動しましたわ

ガスコンロの件は
結局キッチンでその度に2、3切れしゃぶしゃぶして
持ってきて食べたよ

また食べよう
今度は可哀想だから旦那にも食べさせよう


さて食べてばかりはマズイので
ここらで運動

という訳で今更?
コアリズムのDVDを入手しました

夕方試しにやってみたのだが
いや~キツかった
常に腰というかお腹を振りながら
足はステップを踏み
手は別の振りって難易度高すぎる
もう悲しくなるくらい下手くそ踊りだった

まぁ初日だから仕方ないか・・・

頑張って続けるぞー

目指せくわばた
目指せ杉本彩


処置はどこにいった・・・

木曜日病院に行ったら
なんと処置は不要と診断されました

びっくり~

子宮に残っていたのは極少量だったので
吸収された模様です
妊娠反応もぶっちぎりのマイナスでした

一安心
でも正直ちょっと寂しいです
体はいよいよこの前の妊娠をリセットしちゃったんだね

前を向いて歩いていきたいのか
このまま思い出に浸っていたいのか
自分でも全然わからないし
解明する気力もないわい

でも今はこれでいいと思う
無理する気力もないし
約一ヶ月安静に過ごしていたのと
流産のせいか
すっかり体力が落ちてしまった
しかし贅肉は落ちない
でも遊ぶ元気はバリバリにある
これすら失ったら自分は本当に終わりだと思う
まだきっと大丈夫

100605_2

先週、水子供養に行ってきました
思えばお腹の子供に母親らしい事は何一つできなかったので
道中の慰めにとぬいぐるみを作りました

↑得体の知れない物体ができました↑

やはり母親になる資格なさそうだわ自分・・・

でも、「今度は元気に生まれて誰よりも愛されて生きてね」と願いながら作りました
「もし良かったらまた戻ってきてね。待ってるよ・・・」とも思いつつ

あなたのかわりはいないのです


先日ネットで
「心拍確認前に流産していまうのは、ほとんどが胎児側の原因です。
なので、妊娠が成立した時から流産は定められています。
胎児は与えられた命を子宮の中で全うします」
という文章を見ました

妊娠がわかってうろたえた時も
親や旦那が喜んだ時も
ソファでうとうとしながら名前考えた時も
もうその時には流産が決定されていたのだと思うと
どうしようもなく悲しいけど
妊娠した瞬間から流産が決まっていたのなら
私にはどうしようもできなかったのだと
心の底から納得してしまった

あ~結びの言葉が思いつかないよ

そうそう来週から仕事復帰です
う~長かったぜ
でも正直かったるいよ
けどけど仕事は必要だ

もっと優雅な人生送りたいよ
宝くじ1等当たるとか
油田掘り当てるとか
旦那と私、どちらかが大富豪の子供だったとか
(絶対ありえない)
確変こい

針が怖い

右目にものもらいができてしまった
心身共に疲れるとどうしてもできちゃうんだな

前回は去年のお盆、
旦那の実家から帰ってきた翌日にできたっけ
 
今回もできて当然だわ

昨日は流産後初の診察だった
出血もほとんどないので
「問題ないです」
と言われるとばかり思っていたら
「尿検査では未だに陽性反応が出ますし、
超音波で見ると、子宮に少しだけ残っていますね。
これは処置した方がいいですね」
と言われてしまった

何それ大ショック

「処置って麻酔するんですよね。
痛くないんですか。大丈夫なんですか?」
とうろたえていたら
熱血系若造医師に
「残っていると言っても少量ですし、一週間様子みて
自然に出てくるのを待ちましょうか」
と言われた

ヘタレ全開
だって怖いんだもん
「麻酔は点滴ですし、処置もすぐ終わって
痛くないですよ」
と言われたが、その麻酔の点滴の針が嫌なんだから
もうどうしようもない

点滴と言われれば「もう大丈夫です」と言って逃げるし
インフルエンザの予防接種をしないのも
副作用が怖いとか言いつつ
本当の理由は注射の針が嫌いなだけだし・・・

流産の時
自分が凄くたくましくなったし強くなったと思ったが
幻だった模様

母に
「怖いって何ふざけた事言ってるの?
次回も残っていたら処置してもらいなさい。
いいね?わかった?」
と怒られた
処置も怖いがママンも怖いよ

処置の話しに衝撃を受けて
不眠症の相談してくるの忘れてしまった
自分のベッドで一晩苦しんだ記憶が生々しく甦って
外が明るくなるまで眠れない

ここ最近はもう開き直って
夜中3時過ぎまでリビングで遊んでいます
こんなんでいいのだろうか?

来週行ったときは忘れずに聞いてこよう

つか踏んだり蹴ったりだな・・・

2010年5月 その2

その1の続き

5月26日
夜また出血。大量じゃないけど前回よりは多い。
お腹も少し痛かったので
とりあえず病院に連絡して診察。
「ちょっと小さすぎるし、本来ならもう見えないとおかしい
心拍も見えない。9割5分流産を覚悟して下さい」
また大量出血や激しい腹痛時に連絡するようにと言われ帰宅。

「元気でいるよね」ってお腹に手を当てて語りかけていたけど
22日に出血した時から、もしや流産では・・・とずっと不安だった。
心のどこかで「あぁ、やっぱりな・・・」と思った。
でも決まった訳じゃないのだからメソメソ泣いてないで、お腹のお子の為にもさっさと就寝。

5月27日
と思ったら下腹部がだんだん痛くなってくる。
最初は「生理痛みたく温めれば楽になるかな?」とお腹にカイロを貼るが
どんどん痛くなってくる。
引き裂かれるような痛みで眠れず、ただベッドの上でのた打ち回った。
「陣痛ってこんな痛みなのかな」と思った時、
きっとこれは流産でお腹の子供は助からないんだって気づいた。
陣痛はきっともっと痛いだろうけど、お腹の子供と会えるから頑張れる。
でも、今私が痛みに耐えたところで一体何になるんだろう。
守りたいのに守れない、自分の無力さと断続的に続く激痛に絶望。

気づけば一睡もせず朝になっていた。
あの激痛が嘘のように去ったので
少し寝ようかなと思ったら大出血。
怖くて指が震えた。
再び病院へ。子宮はもう空っぽだった。

旦那と知り合って4年経つが、旦那の涙は今回はじめて見た。


初期の流産はよくある事だとは勿論よく知っていました。
お医者さんにも15%から20%の確立でおこると聞きました。
そのほとんどが胎児側の原因だそうです。
でも、まさか自分が流産するとは・・・
今回経験して、今まで流産を軽く見ていた自分を深く反省しています。
確かに初期で人の形をしていなくても、命は命であって
自分のお腹の中で育ち、周りの人たちに喜びを与えてくれる
かけがえのない大きな存在だったんだよね。
それを失うって、大げさでなく言葉では言い表せない喪失感です。
お腹に手を当てて語りかけても、誰もいないんだ。

今も出血は続くけど、体はあの日の激痛が嘘のように元に戻りました。
(もちろんまだ安静にしています)
つわりの症状も流産したその日に治まりました。
体は今回の妊娠を「なかった事」にしつつあります。
寂しい反面これが全て悪い夢だったらどんなに幸せなんだろう。


「神様は乗り越えられない試練は与えない」と言います。
私はどうもこの言葉が好きになれないけど
いつの日か今日のこのブログを
「この頃辛かったけど、そのお陰で今がある」と
読めるようになっていられますように・・・
その日まで、焦ることも、苦しいことも、傷つくこともあると思う。
今はただ泣くばかりで、その先はよく見えないけど
時が経てばきっと先は見えてくるはずだから
無理して平気なふりしたり、逆に悲劇の主人公ぶらず
逃げずに真正面から自分と向き合おうと思う。

出産予定日だった1月4日を私はずっと忘れないでしょう。
2011年1月4日、親たちにも旦那にも私にも少しでも幸せが舞い降りてきていますように・・・

2010年5月 その1

久々のブログです。

ちょっと色々あって放置してしまいました。
放置した挙句またもや長文なので2回にわけます。
いつもこんな調子ですいません。

5月11日 妊娠検査薬で陽性反応
子供を望んで待望の妊娠なのに
自分でも呆れる程うろたえてしまった。
当分お酒も飲めない、遊べない、つわりとか陣痛とか育児とか
色々考えたらパニックおこしそうになってしまった。

5月13日 病院へ
妊娠6週 エコー写真には胎のうが映っていました。
自分のお腹に子供がいるって不思議だ・・・

この日からつわりがはじまる。
吐きはしないが、食後やお風呂、台所で湯気にあたると吐き気がする。
肉も魚も煮物も揚げ物も食べられない。(日によって多少食べられたりする)
大好きだったラーメン、うどん、パスタも嫌いになる。
スナック類、甘いものも食べたくない。
すいかやその他フルーツ類、パン類などを食べて生きる。
夕方になると悪夢のような頭痛とだるさに襲われる。
お酒もすっかり飲む気を無くして良かった。
(しかしつわりが治まった後も、出産後も禁酒できるのか
非常に不安)

けど、母に似て吐きまくりでボロボロのつわりが来ると信じていたから
ちょっと救われた。

5月20日
うっすらと茶色のおりものが出る。
ちょっと焦るが、ネットで調べると
妊娠初期にはよくあるみたいだから
とりあえず様子見。

5月22日
夜、今度は極少量の出血
かなり焦って病院へ電話。
「大量の出血や激しい腹痛になったら
連絡してください」との事で
とりあえず安静にて様子見。

炊事や買い物はほとんど母や旦那にやってもらい
私は掃除洗濯くらい(これも毎日じゃないし)
仕事もちょうと良いタイミングでひと段落して
開店休業状態なので休養が仕事と化する。
相変わらずテンションの低い妊婦だが
時には名前考えたり、今後必要になるものを考えたり、
出産前やっておくことを考えたり。

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