二人目妊娠記録

36w6d 決死の妊婦健診

今日は妊婦健診

果たして行けるのか?
朝病院へ電話して聞いてみたら
診察は通常どうりしていて道は病院前のバイパスは昨日より流れている
昨日は半数がキャンセルの連絡がきたが今日は今のところキャンセルは少しだ
との事

ひ~昨日半分の人は診察に行ったという事実に驚き

もう除雪が間に合わなくて道が道じゃないし
その上に高速開通待ちのトラックで大渋滞しているんだよ

今日は自衛隊の除雪作業もガツガツ進んでいるだろうし
最寄インターが無事開いたから少しは良くなっていると信じて
予約時間の1時間15分前に出発
ちなみに普段だと車で7、8分 笑

父から聞いていた通り道は酷い
ガッタガタ
中の人産気づかないでと祈りながらどうにか到着
所要時間25分 えっ??
予想以上に早く着いちゃって拍子抜け

しかし産婦人科ガラガラ
ついでに夫婦や親連れ子連れ多し

早く着いたけど今日は助産師外来で
私の前の予約の人が私とほぼ同時に着いたから
ガラガラなのに待った
わかっていればもっとゆっくり出てきたのに・・・
まぁこの道路状況じゃあ仕方ないよね

息子が飽きてキレはじめた頃呼ばれる
私と一緒に診察室に入った息子
一歩部屋に入った瞬間大号泣して出て行った
チキン坊ちゃんにはやはり無理だったか
こうなるのは予想していたから今まで連れて行かなかったのよ
今日だって実家までの道が通れれば実家に預けていったよ

産気づいても絶対息子は病院には連れて行けないと改めて思った
そのためにも道路状況がもう少し良くなるまでは
お腹の中でお利口にしていてね中の人

ちょっと落ち着いたのか息子と旦那診察室に入ってきた
号泣しながらもベッドで横になっている私に張り付く

中の人は元気で順調
推定体重3000グラムだとよ・・・
大きすぎないか??
このままの調子で予定日まで行ったら
4000グラム近い巨大児になってしまうのでは??
と怯えていたら助産師さんにそんなに気にする大きさではないと言われた

ああ、早く生んだほうがいいのだろうか
しかしこの道路状況だし
(いや、マジでシャレにならないんだよ)
実家の父が帰国するまではお腹にいてもらいたい
さもないと数日間たった一人で24時間息子の面倒見る母が気の毒すぎる

ああ、ものすごいジレンマ

中の人の顔も見えました
助産師さんいわく「ほっぺがぷっくり」
う~ん、私似?今でこそ加齢で頬の肉落ちたけど昔はまん丸ですごかったし
息子も1歳まではおにぎりみたいな顔していたけど
今は割りとすっとした顔だしな
旦那馬面系だし

あと頭が小さめの子だって言われた
小顔っ素敵
私にも旦那にも似なくて本当に良かった
だって骨格はどうすることもできないもん


2週間前の健診時には面白い格好していて
はじめて性別がわからなかったが
今回はばっちり見えてやはり女の子だって
両足の間に線がくっきり見えた
旦那に「ちゃんと見た?」って聞いたら
恥ずかしくて目をそらしちゃったとの事

気持ちもわからなくもないが
そんなんでちゃんとオムツ替えできるかちょっと心配


まぁ特に問題なしという事で診察終了

そうそうこの大雪だった土日
結構お産があったみたい
「なぜか天気悪い日って多いんですよ」と助産師さん

怖いなぁ・・・

頼むぜ中のお姫様


帰り採血室に寄ったら
置いていかれた息子また大号泣
採血しながらも聞こえてくる泣き声
もう気が気じゃなかった

入院中、母は後が怖いから息子は連れて行かないって宣言していたが
寂しいから1度くらい息子にも来てもらいたいと思っていたけど
これじゃあ無理、来なくていいわ


帰りも思ったよりスムーズに道は通れました
自分の運転なら絶対嫌だけどね

最大の難関は自分の家の駐車場だったりする
駐車場の雪かきして建物前みーんな雪の壁が出来ていて
車出すのも車庫入れするのも狭くて大変
旦那も雪の壁に車体こすりながら強引に出していた
だってそうじゃなきゃ隣の車ぶつけちゃうんだもん

実家の前の道は本当に酷いと母が言っていたが
多分想像以上なんだろうな
母は歩いて買い物行っているみたいだし

生活道路も早く除雪してもらいたいよ

私には絶対無理だ・・・


で、旦那の会社は今日は徒歩で来れる人は
出社してという事だったみたいだが
徒歩っていったって歩道もロクに雪かいてないから道危ないし
旦那は午後も休むつもりでいたらしいが
客先が早くデータ送れって怒っていて、日本は大雪で大変なんだって
言っても「そんなの知らん」とキレているって連絡きて
渋々出社していった
そんな無茶苦茶を平然という客先はもちろんあのお隣の国
か ん こ く

あの国が好きな人って一体何を見て好きだって言っているの?

今週中ごろにまた雪だって予報出ていたけど
雪じゃないっぽいね
良かった~
本当に安心した


今日から臨月

いよいよ臨月に入りました
来月の今日は出産予定日
果たして生まれているのでしょうか

入院中は息子は実家に預けるのだが
父が今月下旬から出産予定日近くまで海外出張なので
できれば父の帰国後に産みたいです

いくら母に懐いているとは言え
数日間もうすぐ2歳男児とずっと二人きりは大変すぎる
息子はじいじにもそれなりに懐いているので
母の負担削減のためにもぜひぜひ帰国後に産みたいです
なので中の人にも言い聞かせています

週末をはさめば土日の昼間は旦那に見てもらえばいいけど・・・


まぁ息子同様一番いいタイミングで来てくれると思っています


中の人は女児らしいが
息子のときと比べてお腹が横にびよーんと幅広く出ています
息子のときはもっと前に突き出ていた

お腹の出方で性別がわかるというのは迷信だと言うけど
我が家に限っては合っているなぁと思っています

あと、妊娠中の息子と娘の違い

つわり中、息子のときはフライドポテトが神だったが
今回はフライドポテトが気持ち悪くて食べられなかった
ファストフード自体、体が受け付けなかった
ついでに息子のときは美味しくて仕方なかった母の手作りコロッケも
ふかしいももアウトだった
で某カップラーメンのねぎ味噌味を体が欲していた

息子のときは腕毛が薄くなったが今回は濃くなった


あれっ、もっとあったような気がするが思い出せないや


二度目の出産でさぞ肝が据わっているかと思えばそうでもなく
やはりお産は不安だし怖いです
一度痛みを経験しているからこそ怖いというのもある
まぁその時がきたら生み出すだけだけど
どうか安産で無事に生まれてきますように


思えば今回の妊娠中は判明して間もなく旦那の転勤話しがきて
ストレスマックスのまま臨月まできて
当然だが息子の世話に追われて
中の人の事をゆっくり考えたり準備したりできなかった気がする
経過は順調にきているが
息子のときはよくわからなかった
お腹が張るという感覚もしゅっ中味わっている

でも、元気にここまで育ってくれて有難いです

旦那は単身赴任だし
産まれてから一体どうなるのか不安だが
いつまでも大変な時期は続かないと自分に言い聞かせて
頑張っていきたいです

妊婦の飲み物

なんて偉そうなタイトルつけていますが
そんなに厳しく気を遣っていません

アルコールは飲まない
カフェインはほどほどに・・・


Dsc_1663
左下から
リポビタンノンカフェ
チョコラBBローヤル2
この2つはつわりに効果ありってネットでよく書かれていたから
つわりの最中に買ってみた

特にチョコラBBに入っているビタミンB2が
つわりを軽減させるらしい

息子妊娠中はこんな情報なかったなぁ
時代はすごい早さで流れているのね


ちなみに近所のドラッグストアで3本で700円ちょい た、高い
残念ながら私にはチョコラBBもリポビタンも効果は薄かった
飲み物じゃないがエビオス錠もつわりに効くってあったから飲んでみたが
こっちは気持ち効果があったような気がした 気持ちね

どれもこれも個人差があるので
つわりで辛い人はとりあえず試してみてくださいな

つわりには効果なかったけど
疲れには効き目があるのでここぞという時に飲みます
出産後2人育児に突入したら更にお世話になるだろう

上段 
牛乳屋さんのやさしい珈琲(ノンカフェイン)
やさしいデカフェ紅茶
無印のアップルアンドジンジャー(ノンカフェイン)
どれも息子のときにはなかったノンカフェインの飲み物たち
どんどん増えて嬉しいな

後、写真にはないけど99.7パーセントカフェインカットのコーヒーも
息子妊娠時からお世話になっています
3本目突入

たんぽぽコーヒーも飲んでみましたが自分には不味くて無理でした
あれ飲むなら水でいいや


Dsc_1662
ノンカフェインのコーラ
妙にコーラが美味しい今回の妊娠生活
ノンカフェインのコーラがいつの間にか発売されていて嬉しい
マジで助かったよ
冷蔵庫の常備してあり胃がムカムカしているときやすっきりしたい時に
ちびちび一口とか二口づつ飲んでいます
そんな飲み方なので最後の方は結構炭酸抜け気味だが気にしない

無印のノンカフェインのグリーンルイボスティーと
黒豆ブレンド茶

無印大好きだ
しかし悲しい事にここは田舎
上田のアリオまで行かないと無印はない
ファミマで無印の飲み物も売ってくれないかなぁ・・・


とノンカフェイン特集でした

ノンカフェインといえばルイボスティーや麦茶ですが
どちらもつわりの最中に飲めなくなり結局息子のときも今回も
つわりの最中は家ではほとんど水を飲んでいました
(たまにノンカフェインコーラやただの炭酸水)
しかしなぜかグリーンルイボスティーを買っているが・・・

家ではノンカフェインの飲み物を摂るようにしていますが
外出時はあまり気にせずにコーヒーや紅茶類も飲みます
たまには息抜きも必要さ

出産後しばらくはまだノンカフェ生活が続くので
また新しいノンカフェインの飲み物が登場すると嬉しいな

妊娠9ヶ月に入りました

昨日から右の肋骨(あばら骨)が痛い

過去のブログ記事読み返したら案の定妊娠10ヶ月時に
あばら骨が痛いと書いてあった


気づいたら妊娠9ヶ月に入っていました
ひぇ~どうしようっていうのが率直な感想です

息子の世話に追われているから
じっくり妊婦気分も味わう間もなくここまできてしまった

息子のときも覚悟もなにもないまま
ドキドキあわあわで臨月を迎えた気がするがね

一人目のときも悪阻が治まったらあっという間に時間が流れた気がしたが
今回はそれ以上に時間が経つのが早い


結局中の人の胎児ネームもつけないままここまできてしまった
ごめんよ中の人

しかし中の人は元気そのもので育ってくれているようです

息子は8ヶ月で逆子が戻ったが
10ヶ月でへその緒を首に巻いていてそれはそれで心配だったっけ
娘はお腹でグルグル回っているらしくそれはそれで心配だわ
逆子だったり戻ったり再び逆子になってまた戻ったり←今ここ
頼むからそのままでいてちょうだい

ってかうちの子供たちって動きすぎなのか??


息子のときの胎動がどうだったかってよく覚えていないのだが
息子の方がもっと激しく動いていたような気もする
しゃっくりはよくしていたなぁ
産まれてからも頻繁にしゃっくりしていたなぁ

娘はしゃっくりは未だ確認できず
だが動きがだんだんうにょうにょと活発になってきて
時々痛かったりする

けど息子の方が大人しかったという事はないと思う

女の子だしやっぱ程々なのかな


体重はやばいです
近頃は朝食抜いています
きっと一歳男児を追い掛け回し体重はあまり増加しないと予測していたが
見事読みが外れた
専業主婦だからいけないの??

と思っていたら、旦那の職場で私と同い年で
第二子一ヶ月違いで出産予定
第一子は同学年で男児でついでに産む病院も同じという女性がいて
どうやらその人も体重増加がすごくて
「息子追い掛け回して体重は増えないと思っていたのに」
と嘆いているらしい

私だけじゃないのね


あと、何もしていなくても息が苦しくて息切れが激しい今日この頃
立ち上がるときもすっかり「よいしょ」が口癖になっている
って息子妊娠時からこの口癖直ってないや
息子抱っこして立ち上がるときも気合が必要だしさ

いずれ絶対にこの口癖は直す
女としてこれはいけない

年末の健診時に息子と一日違いで出産して
家も近所なのでその辺でよく会うママ友まではいかないが
知り合いと偶然待合室で一緒になった

5月に第3子を出産するんだって
彼女は上が男の子で息子と一日違いの子が女の子

性別聞かれたから「どうも女の子らしいよ」って答えたら
「下の女の子ってすごい楽だよ~もう本当に楽」って強く言われた

確かに一緒に健診についてきていたがね
「ここに座って待っていてね」と言われたらちゃん大人しく座って待っているの
もうね・・・息子と一日違いの子どもとは思えない
息子なんて恐ろしくて健診になんて連れて行けないもん

私なんか育て方間違えているのかなとまで思ってしまった


その代わり幼稚園児のお兄ちゃんは
未だに甘えっ子でベタベタらしいがね

ああ、我が家もそうなりそうなのが目に見えている

でもその彼女曰く「3人目どっちでもいいし女の子楽でいいなと思うけど
やっぱ男の子可愛いから男の子がいいかも」と言っていた
母親は息子が可愛いってよく言うけどやっぱそういうモンなのかな

もちろん性別関係なくわが子が可愛いし
どちらも分け隔てなく愛情を注いでいこうと決めているが
息子特有の可愛さ娘特有の可愛さってあるのかな
楽しみだな

服は女児の方が断然選び甲斐がある
もう可愛すぎてあれもこれも欲しくなる
ってかバーゲン時期なのをいいことにサイズ80とか90の
可愛いワンピースやらまで買ってしまった

で、そんなものばかり買っていて実家の母に怒られて
つい最近ようやく新生児期の服を購入
しかし肌着は息子のときはどんなタイプを何枚くらい購入していたか
まるで思い出せず
たった2年前のことなのに・・・
上に着ていた服の事や
もう少し大きくなってからの肌着類の事は覚えているんだけどね
同じ月に生まれるから準備は余裕って思っていたが全然余裕じゃないし
まぁ足りなかったら買い足せばいいや


息子のお下がりとかはまるで考えていない
息子には息子でお下がりとか考えず買っています
私が選んだ服素直に着てくれる時間はそう長くないもんね
だから悔いのないよう着せまくる


名前は旦那と揉めに揉めています

息子のとき以上かも


けどきっと最終的には
「この子にはこの名前しかない」っていう名前をつけるんだよね


アルコールと愚痴っぽい事

年賀状は一昨日完成したが
一言メッセージ書く所で作業が止まっています
こういうのって一気にやらなきゃダメだよね


本日世間は祭日だが旦那は休出で夜は飲み会だってさー

忘年会シーズンだから飲み会入りまくりの旦那
私にはすっかり縁のない言葉になってしまった忘年会

育児中妊娠中だから仕方ないけどやっぱり羨ましいな


まぁ一生夜遊びできないわけじゃないし
数年間の我慢だし、再来年の今頃はお酒も飲めるし
もう少しの我慢だ

息子妊娠中はつわりが治まったらお酒飲みたくて飲みたくて
もう気が狂いそうな程飲みたくて
我慢できなくて旦那のビール一口もらって「うまーい」と感動していたが
今回は別に飲みたいと思わない

やはり息子妊娠~断乳までの1年8ヶ月のほぼ禁酒生活
(授乳中は搾乳頑張ってストック作りまくってたまーに少しだけ飲んだりした)
断乳後はアルコール解禁したが、軽めの酎ハイを週に1、2本という慎ましい生活
そんな生活も3ヶ月で再度妊娠で再び禁酒生活突入
なので、アルコールのない生活に慣れたのもあるんだろうな

って何でお酒の話ししているんだ私


しかしこの前義母に言われた言葉が未だに頭をくるくるよぎって
正直ムカついて仕方ない

正論かも知れないが嫁に言うなよ
ってか余計なお世話なんだよ
姑とは言え所詮他人
他人が人の家庭の事口出しするな
どうしても一言物申したければ血の繋がった息子に言ってよ

旦那には「年代も状況も違うのだから気にするな。話半分に聞いておけ」と言われたが
今後もまた言われたら黙っていられないよ

義実家と離れていて良かった


あーあ、私も将来息子が結婚すれば姑になるんだよなぁ
息子夫婦は息子夫婦って割り切って
嫁に腹が立ってもぐっと我慢しなきゃいけないよね

義母みたいにはなりたくないって今は思っても
数十年後義母の気持ちがわかったりするのかな

で娘に愚痴こぼして
「そんな事言ったって仕方ないでしょ」とか諭されるのかな

私がしっかりしていないから娘はしっかり者に育つ気がするの


子どものいる生活は楽しいし充実しているけど
子どもが成長すればする程
手は離れて楽になる反面、精神的にしんどい事が増えるのだろう


せめて未来の嫁に余計な口出しして煙たがれないように
今から義母相手に精神を鍛えて将来に備えなきゃ
(無理矢理ポジティブ)


妊娠24週 健診 性別判明

先週は24Wの妊婦健診でした

助産師外来っていうので
先生の診察ではなく
病棟の助産師さんの診察でした

ちなみに2年前は助産師不足のため休止していたので
今回がはじめてです


息子を出産したときの助産師さんだったら面白いなぁと思っていたが
会った記憶のない助産師さんの診察でした

まぁ助産師さん何人もいるし
私だって覚えている助産師さんは3人くらいだろうからな

ぶっちゃけ新生児室にいる助産師さんと看護師さんの区別つかなかったし


午後の診察なので昼食抜きで行ったのに
また体重が増えていた
一ヶ月で2.5キロ増
もう前回の臨月間近に迫ってきました

助産師さんに優しく注意されました
この調子で増え続けるともうすぐ栄養指導が入るそうです
それは勘弁マジ勘弁
気をつけますハイ・・・
しかし今までも気をつけていたのにこうやって増えているのだから
もう泣きたいわ


さてエコーで中の人を見る
未だ逆子ですが元気です
推定体重800グラム
順調です

顔は手で隠しているのでわからず
逆に大開脚でお股丸出しの模様

これは性別聞けってアピールか


前回のうっかり性別わかっちゃった?事件を助産師さんに話しつつ
→詳細はコチラ

性別の確認をお願いしたら
エコーでお股のアップを映しつつ

「男の子ならこの時期にはちんち○がくっきり映るけど
この子はなにも映ってないねぇ~(エコーぐりぐり)
両足の間に線が見えるね。前回の先生の見立て通り女の子だと思っていいと思いますよ」


と言うわけで

どうやら第二子は女児らしいです


実はカルテにも
その他 female
って書いてあったんですよね


やっぱりだったか


息子のときは正直女の子が欲しかった
でもわが子を産んで育てていく間に
子どもって本当に授かり物なのだと思った
自分たちのもとに来てくれるだけで有難い存在なのだ

子どもは二人までって旦那と話し合っていたから
この子が最後の子ども
そりゃ本音を言えば第一子とは別の性別の子を育ててみたいって思った

多分息子が女児だったら第二子は男児を望んだだろう


産み分けも調べたけど非常に面倒だし
そんな事考えていたら妊娠すら出来なくなってしまいそう
100パーセント確実な産み分けは存在しないのだから
第二子授かる授からない、はたまた男児か女児かは
全て天の神様にお任せしようと思った
与えられた運命はしっかりと受け止めて生きようと心に誓った

女児が来てくれたら嬉しいな、やっぱ娘も育ててみたい
男児なら息子は同性同士で一緒に遊べるからいいな
もしわが子は息子一人だとしても、その分息子にお金も時間も愛情もしっかり注げていいな


どの人生でも楽しいしOK大丈夫って思っていました


しかし第二子女児らしいは意外と驚かれてびっくり
旦那も男だと思っていたらしい


私が娘を産むってそんなに違和感ある?

中身はともかく見た目は女女している方だと思うんだけどな~
見た目以上に中身がインパクトありすぎるせいかな・・・


中にいる娘さん
ママが大暴走してフリフリの可愛いお洋服を沢山用意して待っています
今はお腹の中ですくすく大きくなって下さい

妊婦健診 性別判明か?

「二人目妊娠中」なんてカテゴリ作っておきながら
一向に記事が増えないという今日この頃
これじゃいけない


先週の火曜日に妊娠6ヶ月の妊婦健診がありました
厳密には6ヶ月に入る1日前でしたが、まぁよい

体重量ったらなんと一月で4キロ太っていた
・・・体重計壊れてない

息子妊娠時はこの頃まだプラス1キロくらいだったような
今だって食生活気をつけているつもりなのに・・・
あの当時は一体どんな食生活していたんだ??

妊娠後期なんて空気吸っても増えるっていうのにこの先どうすればいいんだ


体重管理が緩い病院だからお咎めなしだが
厳しい病院なら説教部屋行きだ

4キロショックに呆然としていたら診察室に呼ばれた
今日はスクリーニングの日
胎児の状態をエコーで詳しく診てもらいます

中の人は推定体重430グラム
先生には「平均的で順調です」と言われたが
後で「そのママ」みたらこの頃の推定体重は300グラムとあった
(息子のときは妊娠早々「そのママ」に登録したが今回は妊娠5ヶ月になってようやく登録した)

えっと私が体重増やしすぎているから中の人も大きいのですか??
これは本気で気をつけていかないと非常にまずいよね

中の人の経過は今のところ順調
脳や心臓も細かく診てもらいました

先生に「性別は知りたいですか?」と聞かれた
きたーーー

「もう大分はっきりわかりますか?」
「そうですね、だいたいわかりました」

知りたい、でもドキドキ、恐怖だ

元気に生まれてきてくれればそれでいい
授かっただけで有難いのだし

なのになのに怖いくらいドキドキしている私
へタレなので結局勇気が持てず

「・・・今日は心の準備ができていないので次回聞きます。
あっでも次回は性別がわからないって事もありますかね?」
「赤ちゃんがいる位置によっては見えない事もありますね」
「カルテに書いておかないのですか?」
「まぁその時によって書いたり書かなかったりだね」

なんて会話をして診察室を後にしました
「やっぱ聞けば良かったかなぁ」なんてちらっと思ったがもう遅い


その後は毎度おなじみ助産師さんとの面談
パソコンで私の電子カルテを表示させて
今日のスクリーニングの結果を一緒に見ていきました

脳異常なし
手異常なし
心臓異常なし


などと本当に細かくチェックされていました
どこも異常なし
嬉しい

と思ったら
最後の<その他>に性別らしき英単語が
え?なに?私の見間違え???


「先生から性別は聞いてますよね?」
「・・・いえ、今日は心の準備ができていないから次回聞きますって伝えたのですが・・・」
「えっ?うそ?あっこれ見なかったことにします」
「いや、見ちゃったからいいですよ。次の健診までモヤモヤ過ごすのもナンだし」


まさか助産師さんとの面談中にうっかりカルテ見て性別知ってしまうなんて
かなり珍しい話しじゃないだろうか・・・
普通診察中に先生から直接聞くとか
生まれた直後分娩台の上で知るってもんだよね


しかし日が経つにつれてあの英単語は勘違いとか
見間違えじゃなかったのかと思うようになってきた
(どんだけ英語弱いんだか・・・)

次の健診で確定もらうまでは一応保留って事にしておこう

妊婦再び

タイトルの通りです

2人目を妊娠しました
経過は順調で安定期に入りました


たびたび書いているが
私という人間は相当器が小さいのかなんだかわからないが
育児が辛くて本気で子どもは一人でいいと思っていた
気を抜くとドロドロの真っ黒い感情に支配されるので
「育児は楽しい」「子どもがいて幸せ幸せ」と呪文のように自分に言い聞かせていた
我が子可愛い 子どもとの毎日は幸せで辛いことなんで何も無いよ
って言う人たちが自分とは違う世界の人にしか見えなかったし
自分の最低加減に腹が立って仕方なかった

こんなクズな母親の元に生まれてきた息子が不憫だと思ったが
どうしたって素敵なママになれないし・・・
今思えば産後うつが入っていたような気がする・・・

が、息子が1歳近くなり
少し育児が楽になったとき
本当に大変なのは最初の一年なんだ
長い人生で一年なんて過ぎてしまえばあっという間
今ならこの勢いで二人目いけるかな?と思った

昔から子どもは2学年違いで欲しいと思っていた
なぜだろう・・・私と上の弟が2学年違いだからかな?

兄弟から学ぶことは沢山あるし
年が近ければ近いほど一緒に遊ぶし
お互い影響し合えるし
共に育つことはとても良いと思う

もちろん少し年を離した方が
上の子一人に愛情を注ぐ時間が長くなるし
上の子がある程度手が離れてから妊娠したほうが
親も楽だと思う


ま、何才差でもメリットデメリットはあるという訳で


私の性格上、息子が手を離れて楽を覚えたら
そのままズルズルと楽な方へ流れていって
もう一度妊娠出産なんて面倒だから絶対嫌ってなるの目に見えてるし
それに私はもういい年だしね

という訳で息子が1歳になる少し前から
水面下でいわゆる妊活ってやつをしていました
1歳0ヶ月で断乳したのもこれが理由でした

授からなかったら授からなかった運命だと受け入れて
いわゆる不妊治療はしないと息子のとき同様思っていました


ギリギリ2学年違いで授かりました
はい、今度も出産予定は3月です
狙ったわけじゃないのに

しかし今度の子も息子同様生まれる前から親孝行な子でして
今回も義実家行きを直前に回避できました
(息子同様直前で妊娠判明した)
さすがに今年は行かなきゃマズイと思っていたので
回避できてすごーく嬉しかった
ありがとう中の人


最初の流産を入れると3度目の妊娠
さすがに慣れたもので
生理予定日の10日くらい前からの胸の妙な痛み
下腹部の痛み(着床痛っていうの?)で妊娠したと思っていた

3回の妊娠とも基礎体温はあまり上がりません
微熱なんてとんでもない
私みたく体温上がらなくても妊娠して出産する人もいるので参考までに


予定日一週間過ぎた7月14日に検査薬
あっという間に陽性反応
今回が一番冷静かつしみじみ嬉しいと思った
最初のときは「マジかー本当にできたのかー」って動揺したし
(欲しくて作ったくせに・・・)
息子のときは嬉しさよりも「また流産したら・・・」という不安が大きかった

何だかんだ言っても
再び小さくて可愛い人を抱けるのは楽しみです
今度はどんな子かな?


今回は食べつわりで参った
空腹が気持ち悪く
食べたいものは見つからないのに
何か食べられるものをがっつり食べなきゃ気が済まない
息子のときは少し食べれば満足だったので
体重減ったのに今回は増えました
どうするんだよ??

1歳児抱えてのつわりは覚悟していたけどやはりきつかった
息子のおむつ換えはもちろん
ご飯あげるのも気持ち悪くて苦痛

実家の母や旦那に助けてもらってもこの有様
やはりもう少し年離した方が良かったのかな?と考えてしまった
でも見てろよ2年後
幼稚園に上がってすっかりお兄ちゃんになった息子と
1歳になり大分手が離れた下の子との日々

あの頃大変だったなぁーって思いながらお酒飲もう

断乳してお酒解禁して3ヶ月で再び禁酒生活に戻ってしまった
解禁っていっても
週に一回缶チューハイ1、2本飲むだけだったけどね
友達と飲みに行っておけば良かったな


友よ次回の解禁まで私の事を忘れずに待っていてくれ
必ず戻ってくると誓う

非公開で書いていた
妊娠初期の記録も後々アップしたいと思います
ついでに息子のときの非公開の妊娠初期の記録も出てきたので
後々アップしようかと思います

2020年8月
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